番組審議委員会

平成26年度 第1回 放送番組審議委員会

1.開催日時・場所

平成26年7月25日(金)午後2時00分~3時30分 RCN3階会議室

2.出席委員(敬称略)

委員長 田結利貞

委 員 壁下恒和 中村裕美子 辻賢市 川端祥子 林恵子

3.議題

①自主制作番組「白銀町 火まつり」生中継(ダイジェスト)を視聴して

②「放送番組審議委員会規定」の一部改正について

③その他

4.審議概要

a.「白銀町火まつり生中継」視聴後、各委員の意見や感想

・祭りの捉え方、歴史などスムーズな進行で、飽きのこない生中継だった。

・防火意識の高揚につながると共に、来年は参加してみようという気持ちになった。

・ 見えないものを見えるように話すラジオの良さと、臨場感溢れる映像で表現するテレビの両方の特性が出ていた。

・RCNとFMの2人の進行はとてもわかりやすく好感がもてた。今後も手を組む事で、内容がバラエティに富んだものになると期待する。

・リポーターが松明に近寄ったり、参加者のインタビューなどがあればもっと生中継の良さが生かせたのではないか。

・場面によってはテロップで捕捉説明をしたほうがよいと感じるところがあった。

・生中継を知らない人もいたので、もっと事前のPRをしたほうがよい。

・敦賀市内には沢山のイベントや伝統行事があるので、生中継を増やしたらどうか。

(RCN側)

表現方法や構成については、引き続き課内で議論を行っていく。

事前のPRは番組内、チャンネルガイド、タウン誌などで告知したが、

今後はもっと目につく方法を考えていきたい。

生中継に関しては、現場の映像を局舎まで送れる上り回線の確保が出来れば、できるだけ増やしていきたい。今後の検討材料にしたい。

b.「放送番組審議委員会規定」の一部改正について

・番組審議委員会の会議が「年間2回以上」となるが、回数よりも密度の濃い議論をしていきたい。

(RCN側)

必要に応じて委員長の判断で会議を召集する事が可能。柔軟に対応していただきたい。

c.その他 (チャンネルガイドについて)

・チャンネルガイドは殆ど見ない。番組表はテレビでも確認できる。

・読みにくい、いらないという声をよく聞くので、中身がわかりやすく簡単なものに作り直す、希望者のみに配る、など今後の方策を検討してほしい。

(RCN側)

チャンネルガイドについては社内でも長く議論している。

不要という人がいる一方、番組を確認するのに欠かせないという声もあり、さらに意見を聞き検討したい。

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