番組審議委員会

平成26年度 第2回放送番組審議委員会

1.開催日時・場所

  平成27年2月24日(火)午後1時00分~2時00分 RCN3階会議室

2.出席委員(敬称略)

  委員長代理 木下章

  委 員   中村裕美子 辻賢市 林恵子

3.議題

  ①自主制作番組「敦賀港カッターレース」生中継(ダイジェスト)を視聴して

  ②その他

4.審議概要

  a.「敦賀港カッターレース生中継」視聴後、各委員の意見や感想

  ・生中継としてのクオリティの高さが感じられた。

  ・RCNFMのタイアップはメリットがあるように思う。

  ・解説者を入れることで、レース内容や専門的な事などもよくわかった。

  ・敦賀で開催されるイベントや催しをなかなか知る機会がないので

   生中継することで様々な行事を知るきっかけになると思う。

  ・ゴールでどのチームが勝ったのか分かりにくかった。

  ・ローカル局ならではの地域性を活かしてほのぼのした話題や温かいものが

   伝わる番組をたくさん放送してほしい。

  ・良い番組を作りそれを見てもらうことが大切。

  生中継を含めたつるがチャンネルの告知方法をもっと考えてほしい。

  (RCN側)

  今年も生中継を予定しているので、視聴者により分かり易く伝えられるよう

  課内で議論を行っていく。

  事前のPRは番組内、チャンネルガイド表紙などで告知したが、

  今後、周知にもっと力を入れ、更なる方法を考えていきたい。

  b.その他 

  (選挙報道について)

  ・選挙報道は、立候補者の政策を知る機会や政治への関心を高めるきっかけになるので必要。

  ・選挙開票速報の見せ方を工夫する必要がある。

  (災害放送について)

  ・地域の防災訓練を取り上げたり、県内外の受け入れ先を取材するなどして

  市民への災害に対する意識を高める番組を作ってはどうか。

  ・敦賀市の防災計画が確定したら市とタイアップしながら、原子力防災を含

  めた「防災番組」を組立てられるのではないか。

  ・乳幼児家庭や高齢者家庭など、市民のニーズに応じた防災番組を作ってほしい。

  (RCN側)

   4月の市長選・市議選の開票速報を予定している。

  市民に関心の高い情報を伝えることもRCNが果たす役割の一つなので、

  番組構成を考えながら選挙報道に臨みたい。

  4月から防災に関するコーナーをつるいち内で放送予定。

  「防災」の一般的な情報だけでなく、多くの声を取り入れながら、

  番組構成を考えていきたい。

  今後も防災に限らず、観光、産業など市民生活に密着した情報を提供する番組を

  作っていきたい。

  

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