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街角探検隊

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和食

敦賀魚河岸海鮮丼 うお吟(ツルガウオガシカイセンドン ウオギン)

住所
敦賀市相生町21-3
宴会
個室 2名~8名まで(2日前までにご予約下さい)
営業時間
平日:10:00~15:00 土日祝:10:00~17:00
定休日
毎週水曜日
電話番号
0770-21-2328

旬の魚の味を堪能できる絶品の海鮮丼

「居酒屋以上割烹未満 ぶり八」「江戸前天丼・海鮮丼 どんと屋」の姉妹店として敦賀港相生町舟留まり通りにオープンした「うお吟」。日本の伝統的な数奇屋造りの格調高い空間で、新鮮な魚介をふんだんに使った「海鮮丼」を楽しめるお店です。

メニューは「恵びす丼」(海の恵みを堪能 旬の魚がたっぷりの海鮮丼)と「大黒丼」(大地の恵みを堪能 究極のたまごかけご飯)の2つの丼をセットにした「恵びす大黒丼」一品のみ。コースが3つあり、丼に乗る魚の種類と量によりお代が設定されている。

まず、海鮮丼の「恵びす丼」から召し上がっていただき、食べ終える頃に「大黒丼」が出てくるといった2本立て。他では味わえないコース仕立て楽しんで頂けるようになっているのが面白い。(右記写真は誌面の都合上一度に撮影しています)

「恵びす大黒丼」の名は、相生町で毎年1月に行われる国指定重要無形民族文化財「夷子(えびす)大黒綱引き」に由来する。400年以上続く伝統行事。夷子方と大黒方が綱を引き合い、夷子方が勝てば豊漁、大黒方なら豊作とされる。が、保存会を含めた町民の高齢化と減少等により2017年は中止となった。伝統行事がこのままなくなってしまうのが残念でならないという「うお吟」のオーナーの思いから、「食」の場でその歴史を繋いでいけたらと「恵びす大黒丼」が生まれた。

伝統行事と歴史を紡ぎながら、「うお吟」流海鮮丼で非日常的なひと時をお過ごし下さい。

動画はこちらです↓

「恵びす大黒丼」
  梅 1,480円(ブリ、タイ、マグロ、イカ、タコ、カズノコ、イクラ、甘えび)

  竹 2,168円(ブリ、ウニ、タイ、マグロ、イカ、タコ、サザエ、イクラ〈増量〉、甘えび)

  松 3,291円(ブリ、ウニ〈増量〉タイ、マグロ、イカ、タコ、サザエ、イクラ〈増量〉、甘えび、スズキ、アジ、ズワイガニ、キャビア)
 
*海鮮丼の魚は仕入れ状況や季節により変更になる場合がありますので御了承下さい。

恵びす大黒丼 竹 2,168円

数奇屋造りで落ち着いた雰囲気の店内

敦賀魚河岸海鮮丼 うお吟への地図

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