番組審議委員会

平成28年度 第2回 放送番組審議委員会

1. 開催日時・場所
   平成2937日(火)午後1250分~1440分  RCN 3階会議室

2.
 出席委員(敬称略、50音順)
  
委員長 井上武史 (福井県立大学地域経済研究所 准教授)
  
委員  安達益宏 (敦賀市PTA連合会 会長)
      
川端祥子 (敦賀商工会議所女性会 会長)
      
滝波誠一 (敦賀市区長連合会 副会長)
      
林  恵子 NPO法人子育てサポートセンターきらきらくらぶ 理事長)
      
福谷正人 (敦賀市議会議会運営委員会 委員長)
       
※宇野精浩委員(福井県商工会議所青年部 直前理事長)は欠席

3. 議事① 自主制作番組の視聴と意見交換  番組:つるがスキスキ「敦賀鳶隊」(15分)
  
議事② その他番組全般についての意見など

4. 審議概要(主な質問、指摘に対する見解など)

番組 つるがスキスキ「敦賀鳶隊」について
  〇全体的には判り易く良い構成で、目線カメラの画面に演技者を撮影した映像が合せてあったのが
    判りやすかった。
  
狭い屋内訓練場では、目線カメラの映像効果はいまいち。広い屋外での練習シーンがあれば
    もっとよかったのに、もったいない気がする。

  【RCN】 敦賀鳶の全体練習は12月に入ってからだったが、12月に放送するためにそれ以前に取材
       した
の訓練場の映像で構成した。

  〇乗り手の大変さは良く伝わった。しかし、梯子を持つ「持ち手」の努力を伝える部分がなかったのは残念。
  〇日頃の練習の厳しさをひきたたせるために、仕事や飲み会などの隊員たちの普段の姿が入ると、よりよく
    なるのではないか。
  〇団員が話していることが、何に対するコメントか判りにくいところがある。 字幕があれば何を話しているか
    より判り易い。
  〇ドキュメンタリーなのか、梯子のり演技の客を呼ぶためのPR番組なのか、子供にも見せる番組なのか、
    などコンセプトがぼんやりしている。明確に対象を絞った方がよい。
  〇よほど事前に(見てほしいと)聞かされていなければ、見ようという気にならない。 番組のPRに工夫が
    必要では?

  【RCN】 最近はフェイスブックで取材のエピソードなどを公開しており、子供の部活動の特集などは閲覧数が
       飛躍的に伸びることを承知している。
 これからもPRの手段を研究、工夫していきたい。

その他番組全般について

  〇ダンス発表会など毎年の取材対象が決まっているのか。
  【RCN】 スケジュール的に可能であれば対応する。
  
  〇報道番組はできないのか。
  【RCN】 24時間リアルタイムで対応できない点など現状では課題が多い。
  
  〇読者の誕生日の新聞を印刷するサービスを行う新聞社があるが、RCN
ダビングサービスは可能か。
  【RCN】 個人に対応するのは現状では難しいが、将来的には、過去の番組のデータ化や検索システムの整備
       が進めば新しい事業として検討の可能性はある。
       地域の伝統行事や文化の継承という目的に対しては、著作物の処理などが問題がなければ、できるだ
       け協力して参りたい。

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